ちゃんと覚えておけよ?

忘れちゃいけない事のメモ、覚え書き

301リダイレクト(.htaccess)で楽々お引っ越し!

リダイレクトする目的はユーザビリティの観点から、訪問者を新しいURLへ自動的に誘導することが主ですが、旧URLが受けたリンク価値を新URLに引き継がせるというSEO的な目的もあります。

ドメインを変更した場合には、リダイレクトする事により旧URLのリンクジュースを、新URLに受け渡すことが出来ます。100%受け渡せるわけではなく、おおよそ80%ほどと言われていますが、ドメインを移転した場合にはリダイレクトが必須と憶えておきましょう。

.htaccessの記述方法

最後の行には改行を入れてください。

◆サイト全体を新ドメインへ転送(mod_rewrite)
RewriteEngine On
RewriteCond %{http_host} ^www.sample.com
RewriteRule ^(.*) https://www.example.com/$1 [R=301,L]

www.sample.comからwww.example.comへ転送されます。フォルダ名やファイル名を変えていない場合には、これで全てのページが対応するページへリダイレクトされます。

サーバがmod_rewriteに対応している必要がありますが、だいたいのサーバで使えると思います。

◆サイト全体を新ドメインのトップへ転送
RedirectMatch 301 .* https://新ドメイン/

◆URLを指定せずに転送
Redirect 301 / https://新ドメイン/

◆URLを指定して転送
Redirect 301 /wp/ https://www.seotemplate.biz/wp-plug/
wpというディレクトリからwp-plugというディレクトリに転送されます。

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